焦らない
結婚してなかなか子どもが授からないと不安になりますよね。
女性にとって妊娠にはタイムリミットがあるということも事実です。
35歳から卵子の質が低下、40歳から妊娠だけでなく、出産時にリスクが伴うようになってしまいます。
こうしたことがあると、一般不妊治療ではなく、体外受精を求める人も多いでしょう。
妊娠したいと思っているのに妊娠できない状態は、女性にとっては大きなストレスになります。
生理が来るたびにガッカリしたり、結果が出ないことにイライラし、精神的に疲れてしまいます。
また、 先に妊娠した人に対する焦りや不妊治療をせずに妊娠した人に対する嫉妬などを感じてしまうこともあるかもしれません。
しかし、こういった心の変化は、残念なことに妊娠確率に影響を及ぼしてしまうのです。
気持ちが不安定になると、より妊娠しにくい身体になってしまいます。
心は身体に、身体は心に、それぞれ影響しあっているのです。
なので、まずは焦らないようにしましょう。
焦ってしまうと妊娠からも遠ざかってしまうことを覚えといて下さいね。
心からリラックスすると副交感神経が優位になります。
副交感神経が働くと、妊娠に必要なホルモンも分泌が盛んになります。
焦っても出来るわけではありません。
まずはリラックスする事が大事です。

